その二


北海道で一番重いお神輿です。重さ4.5トン、高さ4m だそうです。
北海道神宮の末社・開拓神社には北海道開拓の功労者37柱の御霊が祀られています。(北海道の名づけの親"松浦武四郎氏"も祀られている)
日本最大級を誇る大神輿が札幌市内を渡御するのは3年に一度。本来ならば来年がそれに当たるのですが、蝦夷地が「北海道」と名を改めてから140年目、開拓神社が鎮座してから70年にあたる今年は特別に市内中心部を渡御しました。担ぎ手の粋な出で立ちに威勢の良い掛け声、そして金箔と彫刻に彩られて町を練る御神輿に「日本の風景」を見出す人も少なくないかもしれませんが、それもまた時代の流れとともに変わっていった姿だといえます。開道140年に当たる節目の今年、改めてお祭りの本来あるべき姿がここにありました。 (一部と二部にして御覧頂きます。)

        08"8/17 快晴
午前12時スタート

 配信速度2000Kbps  9:11
  
 


北海道神宮社務所ページ

   =編集後記=

この度の撮影にあたり感じることは、前回の「札幌まつり」のときと同様に、神様のありがたい
運のよさを体験させて頂いた。この日地域の町内の盆踊りと掛け持ちの、文字どうりの
「神仏一体」のこの日
大急ぎで駆けつけた神宮前は、丁度日曜休日の歯医者さんの駐車場
にチョット置かせてもらって、丁度始まった行列の先頭と出会い 撮影開始。
大急ぎで車に乗って先に急ぎ、がら空きのマンションの駐車場にチョットおかせて下さいと心
でお願いして、スタンド固定で撮影。おそらく神輿到着の道庁前は、駐車困難が予想されるので 
大急ぎで自宅に帰宅。カメラを抱えてバスと地下鉄でかけつけて........。又丁度お神輿の行列が
到着したばっかりのところ。あんのじようの沢山の人垣でいっぱい。 そんな時にも、なつかしく
お会いしたかった友人二人とばったりお会いできてお話が出来た。その後の撮影もまあまあ
上手くいったかな?   霊験あらたかなる神様のありがたさ、ご利益を感じた一日でした。

   
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